当院では院内設備にSIAA認証済みSRW-30(清華堂)での抗ウイルス・抗菌コーティングを行いました。

◆SIAA認証とは
ISO(国際標準化機構)性能試験での評価に基づき、SIAAの厳しい基準(抗ウイルス/抗菌活性値
2.0以上)を満たし認証を受けていることは、その商品の抗ウイルス性・安全性等が認められている証
です。
SRW-30コーティング加工の特徴
抗ウイルス・抗菌効果
● SIAA認証を受けた抗ウイルス効果を実証済みです
● エンベロープウィルス・ノンエンベロープウイルス(※)にも対応
● 施工面に付着する特定ウィルスの数を5分で99.9%以上減少させる効果があります。
安全性
● 主成分(リン酸チタニア)は人体・動物に害がありません。
お子さまや高齢者の方が多い施設にも安心してご利用いただけます。
持続性
● 無光触媒なので、どんな環境でも24時間365日効果を発揮し続けます。
● 硬度が高い(JIS硬度試験で8H)ため、コーティング面での効果を維持し
活性効果は3~5年持続します。
(※)エンベロープとは「封筒・覆い」という意味で、ウイルスの種類は大きく2つに分類されます。
・タンパク質の殻を持つ【エンベロープウイルス】=新型コロナウイルス・インフルエンザウイルス等
・殻の無い【ノンエンベロープウイルス】=ノロウイルス・ロタウイルス等
一般的にアルコール製剤は殻を壊し直接ウイルスを攻撃するためエンベロープウイルス
(新型コロナウイルス)に有効だが、ノンエンベロープウイルスには効果が薄いとされています。
日本橋三越前駅の千葉歯科クリニックです。
当院は特定非営利活動法人日本・アジア口腔保健支援機構認定の第一種歯科感染管理施設に認定されました。

三越前の千葉歯科クリニックです。
4月10日に東京医科歯科大学で行われた「新規デバイスを用いた摂食嚥下障害の評価」講師:東京医科歯科大学摂食嚥下リハビリテーション学分野 戸原教授 のCDE実習セミナーに当院のドクター5名、衛生士4名が出席してまいりました。
1,摂食嚥下に必要な基本的知識と新しい知見
ICT診療、トロミ剤に関する知見
2,嚥下や口腔機能の新しい評価機器
3,嚥下の新しい訓練法と口腔内装置
顎引き訓練、マウスピースの咀嚼筋トレーニング、Voice Retriever
4,嚥下内視鏡検査の操作方法と二段階アングル嚥下内視鏡、ディスポ内視鏡
5,グループワークによる症例検討
いつまでもおいしくお口から食事ができるように摂食嚥下評価および摂食嚥下リハビリに力を入れ訪問診療を行ってまいります。

ディスポ内視鏡

オパールエッセンスGoとは
オパールエッセンスGoの価格
上下10日間セットで22000円(税込み)
オパールエッセンスGoは歯科医院専売製品です。ドラッグストアなどでは取り扱っておりません。
先日、アース製薬株式会社様による歯科医院専売モンダミンハビットプロの院内研修会を行っていただきました。
モンダミンハビットプロは殺菌効果の高いCPC(塩化セチルピリジニウム)が含まれるノンアルコールの洗口液になります。
天然ミントの香味ですっきりしており、お口の中全体をケアすることができます。
また、薄めずそのまま使えるので使いやすい洗口液です。

モンダミンハビットプロには3つの薬用成分が含まれています。
・塩化セチルピリジニウム(CPC)・・・口腔内の原因菌を殺菌
・グリチルリチン酸ジカリウム(GK₂)・・・歯ぐきの腫れと炎症を防ぐ
・トラネキサム酸(TXA)・・・歯ぐきからの出血を防ぐ
モンダミンハビットプロの特徴
・殺菌成分のCPCが厚労省で認められている最大濃度0.05%でそのまま使える。
・プラーク付着抑制効果と殺菌効果が長時間続く。
・インフルエンザやウイルス対策として。
モンダミンハビットプロは歯科医院専売商品となりますので、歯科医院でしかお求めになれません。
ご検討の方はスタッフまでお声がけ下さい。
日本橋三越前の千葉歯科クリニックでございます。
本日、医療従事者として3回目の新型コロナワクチン(ファイザー社製 コミナティ筋注)の接種を終えました。
今後も感染対策を徹底し、診療に従事してまいります。
院長 千葉淳
日本橋三越前駅の千葉歯科クリニックです。
当院は特定非営利活動法人日本・アジア口腔保健支援機構認定の第二種歯科感染管理施設に認定されました。

日本橋三越前駅にあります千葉歯科クリニックです。
日本歯科医学会連合COVID-19対策チーム長によるwebセミナーを受講いたしました。
現在、世界中を震撼させているCOVID-19は、いまだ収束も見込めない状況です。
セミナーではCOVID-19の正しい知識、歯科診療における対応、口腔健康管理の重要性について拝聴いたしました。
引き続き最新の情報をもとに、感染対策を徹底して行ってまいります。
千葉歯科クリニック
日本橋三越前の千葉歯科クリニックでございます。
本日、医療従事者として二回目の新型コロナワクチン(ファイザー社製 コミナティ筋注)の接種を終えました。
今後も感染対策を徹底し、診療に従事してまいります。
院長 千葉淳
口腔がん検診について
日本人の死亡原因の第1位は「がん」です。口腔がんは、その中で「死亡率35.5%(第12位)のがん」なのです。
年間7,675人の方が口腔がん(咽頭含む)で命を落としています
現在、日本では2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで亡くなられています。まさに「がんは日本人の国民病」と言っても大袈裟ではないかもしれません。現代の医学は大きく進歩して生存率も高くなってきています。それでも「がん」と診断されたら動揺し、不安になりますが、口腔がんは早期発見・早期治療ができれば予後もよく、命を落とすケースが少なくなります。
口腔がんはお口の中に発生するがんで、歯以外のどこにでも発生する可能性があります。舌がん、歯肉(歯ぐき)がん、口腔底(舌の下)がん、頬粘膜がん、口蓋がん、口唇がんがあり、そのうち日本人に一番多いのが舌がん(約60~70%)です。
口腔がんの場合、初期は自覚症状がほとんどありません。痛みがある、なかなか口内炎が治らない、食べ物や飲み物がしみる、違和感がある、首のリンパ節が腫れる、といった症状が出てきたときは、すでにがんが進行している状態です。
目に見える症状として、舌や粘膜の変色があります。ほかにも、しこりがある、ざらざらした突起・潰瘍、口の中の痛みしびれ感、物が噛みづらい、飲み込みにくい、話しづらい、顎や舌を動かしにくいなどの症状が現れます。
定期的に検査をし、わずかな変化を見逃さないことで、口腔がんの早期発見と治療を実現します。
当院では、口腔内蛍光観察装置ORALOOK(オーラルック)を導入し口腔がん検診を行っております。口腔内蛍光観察装置とは特殊な光を照射することによって病変組織を発見することができる装置(口腔内を観察する装置)です。非侵襲で痛みもありません。※口腔内蛍光観察装置は、確定診断を行うものではありません。必要に応じて大学病院と連携し、組織検査などが必要になります。
年に1回は口腔がん検診・口腔健診を受けましょう。

口腔内蛍光観察装置