日本橋三越前の千葉歯科クリニックです。
当院の歯科衛生士が口腔機能実地指導料の講習会に出席してまいりました。

日本橋三越前の千葉歯科クリニックです。
「for participation in Piezoelectric Device & CGF/AFG Hands-on Seminar」に参加してまいりました。

日本橋三越前駅にあります千葉歯科クリニックです。
2026年4月26日に当院の歯科衛生士 田川、西尾、増子、國分、中村が東京科学大学摂食嚥下リハビリテーション学分野教授 戸原玄先生の口腔機能低下症セミナーに参加してまいりました。
症例検討発表会では一位を取りました。
口腔機能低下症は、加齢だけでなく、疾患や障害など様々な要因によって起こる口腔機能が低下している疾患です。
放置しておくと摂食嚥下障害を引き起こし、低栄養やフレイル、サルコペニアを進行させるなど全身の健康を損なうことになります。
検査によって口腔機能低下症を診断された場合にはリハビリなどにより進行予防、口腔機能改善が大切になります。
いつまでも美味しくお食事をとれるよう、当院では訪問診療での口腔機能低下症予防に努めてまいります。





日本橋三越前駅の千葉歯科クリニックです。
当院は特定非営利活動法人日本・アジア口腔保健支援機構認定の第一種歯科感染管理施設に認定されました。

三越前の千葉歯科クリニックです。
4月10日に東京医科歯科大学で行われた「新規デバイスを用いた摂食嚥下障害の評価」講師:東京医科歯科大学摂食嚥下リハビリテーション学分野 戸原教授 のCDE実習セミナーに当院のドクター5名、衛生士4名が出席してまいりました。
1,摂食嚥下に必要な基本的知識と新しい知見
ICT診療、トロミ剤に関する知見
2,嚥下や口腔機能の新しい評価機器
3,嚥下の新しい訓練法と口腔内装置
顎引き訓練、マウスピースの咀嚼筋トレーニング、Voice Retriever
4,嚥下内視鏡検査の操作方法と二段階アングル嚥下内視鏡、ディスポ内視鏡
5,グループワークによる症例検討
いつまでもおいしくお口から食事ができるように摂食嚥下評価および摂食嚥下リハビリに力を入れ訪問診療を行ってまいります。

ディスポ内視鏡

オパールエッセンスGoとは
オパールエッセンスGoの価格
上下10日間セットで22000円(税込み)
オパールエッセンスGoは歯科医院専売製品です。ドラッグストアなどでは取り扱っておりません。
先日、アース製薬株式会社様による歯科医院専売モンダミンハビットプロの院内研修会を行っていただきました。
モンダミンハビットプロは殺菌効果の高いCPC(塩化セチルピリジニウム)が含まれるノンアルコールの洗口液になります。
天然ミントの香味ですっきりしており、お口の中全体をケアすることができます。
また、薄めずそのまま使えるので使いやすい洗口液です。

モンダミンハビットプロには3つの薬用成分が含まれています。
・塩化セチルピリジニウム(CPC)・・・口腔内の原因菌を殺菌
・グリチルリチン酸ジカリウム(GK₂)・・・歯ぐきの腫れと炎症を防ぐ
・トラネキサム酸(TXA)・・・歯ぐきからの出血を防ぐ
モンダミンハビットプロの特徴
・殺菌成分のCPCが厚労省で認められている最大濃度0.05%でそのまま使える。
・プラーク付着抑制効果と殺菌効果が長時間続く。
・インフルエンザやウイルス対策として。
モンダミンハビットプロは歯科医院専売商品となりますので、歯科医院でしかお求めになれません。
ご検討の方はスタッフまでお声がけ下さい。
日本橋三越前駅の千葉歯科クリニックです。
当院は特定非営利活動法人日本・アジア口腔保健支援機構認定の第二種歯科感染管理施設に認定されました。

日本橋三越前駅にあります千葉歯科クリニックです。
日本歯科医学会連合COVID-19対策チーム長によるwebセミナーを受講いたしました。
現在、世界中を震撼させているCOVID-19は、いまだ収束も見込めない状況です。
セミナーではCOVID-19の正しい知識、歯科診療における対応、口腔健康管理の重要性について拝聴いたしました。
引き続き最新の情報をもとに、感染対策を徹底して行ってまいります。
千葉歯科クリニック
口腔がん検診について
日本人の死亡原因の第1位は「がん」です。口腔がんは、その中で「死亡率35.5%(第12位)のがん」なのです。
年間7,675人の方が口腔がん(咽頭含む)で命を落としています
現在、日本では2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで亡くなられています。まさに「がんは日本人の国民病」と言っても大袈裟ではないかもしれません。現代の医学は大きく進歩して生存率も高くなってきています。それでも「がん」と診断されたら動揺し、不安になりますが、口腔がんは早期発見・早期治療ができれば予後もよく、命を落とすケースが少なくなります。
口腔がんはお口の中に発生するがんで、歯以外のどこにでも発生する可能性があります。舌がん、歯肉(歯ぐき)がん、口腔底(舌の下)がん、頬粘膜がん、口蓋がん、口唇がんがあり、そのうち日本人に一番多いのが舌がん(約60~70%)です。
口腔がんの場合、初期は自覚症状がほとんどありません。痛みがある、なかなか口内炎が治らない、食べ物や飲み物がしみる、違和感がある、首のリンパ節が腫れる、といった症状が出てきたときは、すでにがんが進行している状態です。
目に見える症状として、舌や粘膜の変色があります。ほかにも、しこりがある、ざらざらした突起・潰瘍、口の中の痛みしびれ感、物が噛みづらい、飲み込みにくい、話しづらい、顎や舌を動かしにくいなどの症状が現れます。
定期的に検査をし、わずかな変化を見逃さないことで、口腔がんの早期発見と治療を実現します。
当院では、口腔内蛍光観察装置ORALOOK(オーラルック)を導入し口腔がん検診を行っております。口腔内蛍光観察装置とは特殊な光を照射することによって病変組織を発見することができる装置(口腔内を観察する装置)です。非侵襲で痛みもありません。※口腔内蛍光観察装置は、確定診断を行うものではありません。必要に応じて大学病院と連携し、組織検査などが必要になります。
年に1回は口腔がん検診・口腔健診を受けましょう。

口腔内蛍光観察装置